◇こんな時は、一度ご連絡ください。雨漏りは、家の天敵です。一例ですが、ご参考までに◇


        

           
           こちらのお宅は、和瓦の棟瓦が曲がっています
 
         このまま放置すると雨漏りや瓦が落下したりして危険です。
          早急に工事をさせていただきました。棟瓦は何も留まって
          いない状況でただそのまま乗かっているだけの状態でした。
          棟補強施工にてがっちり固定いたしました。


     

  
      こちらのお宅は、築30年以上のお宅でセメント瓦の上に
     コケがたくさん付着していました。高圧洗浄にて取れなかった
     コケは手作業にて剥がし落としました。その後に瓦を銀黒色に
     塗装しました。屋根は蘇り、まるで瓦の葺き替えをした様でした。




【A】                        【B】                     【 C】
 

 【A】 ちょっとわかりにくいかもしれませんが、瓦の軒先が樋よりも出ていることがわかりますか?
      これは、野地板の劣化も不安ですが、瓦止めのサンが腐れていることによる現象です。それではこの瓦を剥いでみましょう。

  【B】実際剥いでみると赤土が入れて施工されているタイプで古いことがわかります。ルーフィングも劣化ところどころ破けてしま
      っていました。これでは、ルーフィングの意味もありませんし、雨漏りの可能性が非常に高いのです。下地のサンなども劣化
      により腐れたり、折れたり、しかも釘で固定されていたのですが、釘も腐食して定位置にはほとんどなかったのです。

  【C】 ルーフィングを取り除くと薄い野地板が張られていましたが、その上に乗るとほとんどの箇所で沈でいました。一部腐れて
      いました。こうなってしまいますとこれに瓦の負荷がかかり、嘘のようですが、天井が落ちることもあるのです。
      このお宅は、野地板を張替えてルーフィングをやり直しました。三州の和瓦で葺き替えをしました。これでもう大丈夫です。
    


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              これは、ブロック塀が内側に迫り出し地震が来れば、そのまま倒壊しそうな
             塀でした。このブロック塀には、鉄筋が入っていない箇所があったり、また、
             控壁と言われる内側から支える壁がありませんでした。古い塀は、控壁が無
             い場合が多いのですが、現在施工の際には一定基準が設けられています。
              この塀全体を取り壊し、新たに新設の塀を設けました。


             
                 こちらのお宅は、基礎部分にクラック(ヒビ割れ)が何箇所も入ってい
                ました。クラックは、壁の一部にも入っていました。基礎部分は特に重
                要な箇所です。壁は、Vカットをしてマノールで強化補修して塗装をしま
                した。基礎部分は、内側から念入りに補強工事をして外側からもマノー
                ルで強化補修を施しました。

       
     ※何か家のこの所がおかしいんじゃないかと言う事や調べて欲しい事がありましたら、どうぞ、お気軽にお申し付けください。


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